エジクンフットスイッチアイキャッチ

ガジェット

2022/1/6

PC作業を効率化できるフットスイッチ(フットペダル)を導入してみた感想

デスクワーカーをしていると長時間のPC作業をすることも多いと思いますが、中々スピーディーに作業が進まなくて悩んでいる方もいるのではないでしょうか。 基本的にPC作業を迅速に進めようとすると必要になってくるのが作業の効率化ですが、 作業を効率的に進める時に活躍するのがキーボードショートカットですよね。 ショートカットは基本はキーボードだけで打つことが多いと思いますが、慣れてくるとキー入力自体も効率化したくなってきます。 PC作業時のショートカット入力を効率化するには左手デバイス(片手デバイス)や音声入力など ...

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Substance3DPainterアンカーポイントアイキャッチ

SubstancePainter

2021/11/6

【Substance 3D Painter】アンカーポイントの基本について解説してくれている公式動画が公開

Substance 3D Painterの機能の一つに「アンカーポイント」があります。 アンカーポイント機能はレイヤーに適当した複数の効果を他のレイヤー紐付けるように適用するという便利機能です。 一度適用したレイヤー効果を別のレイヤーにも簡単に適用できるので非常に便利で優秀な機能なんですが、使い方が若干めんどくさくてややこしい部分があるため、初心者の方には敬遠されがちかもしれません。 このブログでも以前アンカーポイントの使い方について解説した記事を紹介しましたが、今回はAdobe Substance 3D ...

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エルゴノミクスキーボードアイキャッチ

ガジェット

2022/1/6

【Macで使える】Microsoftのエルゴノミクスキーボード買ってみた【レビュー】

PCの作業をする際に必須のデバイスであるキーボードですが、長時間のキー入力作業をしていると肩が凝ってきたり、手首が痛くなってくることってありませんか? 特に1日中キーボードを使う仕事をしている人にとって、長時間に及ぶ入力作業をしていると手首をずっとキーボードに置いていることになるので地味な負担がかかります。 また猫背で肩をすぼめた姿勢を取り続けることによって、手首の痛みに加えて肩も凝りやすくなってしまいます。 姿勢を改善したり、椅子を変えたりすることで手首や肩にかかる負担を減らすこともできますが、キーボー ...

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キーボードマーキングシールアイキャッチ

ガジェット

2021/8/25

キーボード入力を効率化できる「キーボードマーキングシール」買ってみた

PC作業で一番多くの割合を占めるのが「キーボード入力」ですが、社会人になっても意外と苦手意識を持っている方が多いのではないでしょうか。 オフィスワークをしていると日々たくさんのキーボード入力をする機会がありますが、効率よくスピーディーにタイピングすることができるという人は意外と少数派なのではないかと思います。 入力ミスが多いせいで仕事がなかなか終わらず、書類の作成に時間がかかる そもそもブラインドタッチができない キーボードを逐一見て確認しながらじゃないと入力できない ホームポジションがすぐに崩れてしまう ...

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頸部の筋肉アイキャッチ

美術解剖学

2021/5/29

【美術解剖学】頸部(首)の筋肉をイラストで解説

  人間の体の中でも特に重要なのが頭部ですが、その頭部の動きを司っているのが「頸部(首)」です。   頸部(けいぶ)には重い頭部を支えるしっかりした筋肉がいくつかついています。 体と頭を繋ぐ橋渡しのような部位でもありますし、デコルテ部分は顔の次に目立つ部分でもあります。   今回は頭部に続いて重要なポイントととなる「頸部(首)」の筋肉について、自作のイラストを使って解説します。   こんな方におすすめ 美術解剖学に興味がある方 人体の知識をイラスト制作やモデリングな ...

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美術解剖学頭部の筋肉アイキャッチ

美術解剖学

2021/5/28

【美術解剖学】頭部の筋肉をイラストで解説

  人間の筋肉の中でも一番目立つ位置にあるのが頭部の筋肉です。   特に頭部の前面にある顔の筋肉はキャラクターイラストなどを描く際やキャラクターのモデリングをする際に重要となる部分でもあります。   顔の筋肉の構造を知る事によってより説得力のあるイラストを描く事ができるようになったり、リアリティーのある人物モデルを作ったりすることができるので、知っておくと沢山のメリットがあります。   今回は美術解剖学の中でも特に作品制作に関して役に立つ「頭部の筋肉」に関して、実際 ...

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美術解剖学筋肉の起こる所と着く所アイキャッチ

美術解剖学

2021/5/27

【美術解剖学】筋肉の「起こる所」と「着く所」【イラスト】

  美術解剖学で筋肉について学ぶ際に知っておきたい前提知識として 「筋肉に起こるところ」と「筋肉の着くところ」というものがあります。     筋肉は骨に付着している組織ですが、骨に対しての筋肉の付き方がそれぞれ決まっています。   筋肉自体の形状を覚える前に筋肉がどの部位からどの部位に対して付着しているかについて知っておくことで、より筋肉と骨の形状と位置が覚えやすくなります。   今回は美術解剖学における筋肉の「起こるところ」と「着くところ」について、僕 ...

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美術解剖学動きに関する用語アイキャッチ

美術解剖学

2021/5/23

【美術解剖学】体の動きに関して覚えるべき解剖学用語について解説

  美術解剖学を勉強すると人体の動きに関してより深い理解ができるようになります。 その理由は骨格や筋肉の動きを勉強することになるため、自然と人がどのように動いているのかについて考える習慣がつくからです。   しかし美術解剖学で人体の動きを学ぶ際にも専門用語が複数登場するので、この前提知識を知らないと勉強に時間がかかってしまいがちになります。   そこで今回は美術解剖学を勉強する際に登場する「体の動きに関する解剖学用語」について紹介します。 動きに関するものだけなので比較的簡単 ...

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パースペクティブ

立面図から傾斜立面図を描く方法

傾斜立面図アイキャッチ

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こんにちは。

夏ワタル(@summering26)です。

前回は平面に描いた図から立体物にしていく「傾斜平面図」の描き方について解説しました。

平行投影図の応用といった感じですね。

 

▼傾斜平面図の詳しい描き方はこちら

傾斜平面図アイキャッチ
平面図から傾斜平面図を描く方法

こんにちは。 夏ワタル(@summering26)です。   前回までで平行投影図の中でも有名なアイソメトリックとアクソノメトリックに関して解説した記事を書きました。   ▼アイソ ...

続きを見る

今回は平面図から描くのではなく、立面図から描き起こす「傾斜立面図」の描きについて解説してみたいと思います。

 

傾斜立面図とは?

傾斜立面図とは
傾斜立面図とはこういう図のことです。

傾斜平面図と違って、立面図を最初につくってそこから立体に仕上げていくような図法です。

 

立面図とはわかりやすく言うと立体を立たせて、横からみた図ですね。

 

傾斜平面図とはまた違ったイメージになりますが、やり方はおなじくらい簡単なので初心者の人でも問題なく描けます。

 

傾斜立面図傾斜平面図のどちらを使うかは、表現したいものによって変わると思うので、まあ好みということですね。

 

 

傾斜立面図の描き方ステップ①

傾斜立面図描き方①

まずはこんな感じの立面図を描きます。

 

階段の様なオブジェクトをイメージしたものです。

 

傾斜立面図の描き方ステップ②

傾斜立面図描き方②
次にこの図を奥行きと幅を表現するためにズラします。

この時に水平線に対して奥行き面の角度をつけます。

 

奥行きの角度は決まっていないのですが、オーソドックスに45°にしました。

 

この角度を45°にするのか60°にするのか、はたまた30°にするのかで奥行きの長さを変更しないといけません。
(下記で説明します)

 

傾斜立面図の描き方ステップ③

傾斜立面図描き方③

最後にズラした奥行きの部分に平行線を引きます。

傾斜立面図とは

そして透けている線を消して完成です。

めっちゃ簡単ですね!

 

奥行きがゆがんでみえてしまうデメリットがある

アイソメトリックアクソノメトリック図法でも同じデメリットがこの図法にもあります。

 

それは消失点がない分奥行きが出るとゆがんで見えてしまうということです。

 

立体物は遠くに離れていくにしたがって小さくなっていくと人間の脳にはインプットされているので、

消失点がない傾斜立面図で奥行きを出そうとすればするほど不自然に見えてしまうのです。

 

ゆがみを自然に修正するには?

傾斜立面図ゆがみ

これを解決する(というか誤魔化す)には奥行きの長さを意図的に短く修正すればOKです。

 

ただし、水平線に対してつけている角度によって短くする割合が変わってくるので注意が必要です。

 

 

とはいえそこまで厳密に長さを図ることなんてそうそうないと思うので、不自然に見えなければ大丈夫かと思います。

 

▼角度が45°の場合は2分の1程度

傾斜立面図ゆがみ45°

▼角度が60°の場合は3分の2程度

傾斜立面図ゆがみ60°

▼角度が30°の場合は3分の1程度

 

傾斜立面図ゆがみ30°

まとめ

傾斜立面図まとめ
今回は立面図から立体物を描く「傾斜立面図」の描き方について解説してみました。

 

あらかじめ横から見た図のイメージが出来ている場合は、この傾斜立面図から描くのがやりやすいと思います。

 

ただしメリットもデメリットもあるので、そこを加味して好きな図法を選んで描いてみましょう。

 

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夏ワタル

デザイナー/イラストレーター。 イラスト制作や3DCG制作に関するTipsを発信しています。 才能ゼロでもイチから独学で絵が描けるようになる方法を研究中。 MAYAとSubstanceシリーズをメインに使っています。

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